宇宙混沌
Eyecatch

反省しないと出られない部屋


おまけ

Q. なんで気付かんかったん?

スツルム「まさか傭兵になっているとは思わなかった。士官学校では魔法は教えていなかったから魔術師になっている事にも驚いた。香水を付けていれば気付いたかもしれない」

ドランク「そもそも人の顔と名前覚えられないんだよね~。カタリナさんの事も戦ってやっと覚えたくらいだし。あとあの時は密航の事で頭がいっぱいだったから、他の記憶が結構曖昧なんだよね」

Q. お互いの好きな所を教えて

スツルム「自分でもこんなだらしがなくてすぐ暴力振るう男の何処が好きなのか全くわからん……」

ドランク「そこは最悪『顔』でも何でも良いから何か言ってよ……。僕はねえ、(以下話し始めると長いのでドランク側は省略」

Q. アポロ邸での暮らしを教えて

ドランク「実はそんなに大きな家じゃないんだよ。執務に使う部屋が多いから、居住エリアは四人には手狭なくらいなんだ」

スツルム「最初はオルキスとあたしが同室のつもりだったらしい」

ドランク「お風呂の順番は、僕が一番長風呂だからいつも最後なんだ」

スツルム「入浴自体じゃなくて髪の毛の処理に時間がかかっているんだろ? 短く切れ」

ドランク「え~やだ~~~」

スツルム「学生の時の、短くして後ろに流してるのも似合ってたぞ」

ドランク「本当に!? でもあれ耳周りのセットにめちゃくちゃ時間がかかるから……」

スツルム「遅刻常習犯だったと聞いたが、原因それか?」

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